ネットワークつるが日記

親子のフェスティバル

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今年も青少年健全育成敦賀市民会議が主催する「親子のフェスティバル」が開催されます。
青少年健全育成敦賀市民会議には、法人として団体会員、私個人は平成10年に個人会員として加入しています。
以来20年間、親子のフェスティバルのお手伝いをさせていただいています。

 

最近どこの団体からも聞こえてくることは、会の高齢化と引き継ぎ手不在の悩みです。
今年で第36回を迎える親子のフェスティバルですが、この先も長く継続されるためには、若い方が運営に参加してくださることが必要でしょう。
どんな行事なのか、5月13日(日)はきらめきみなと館へお越しいただき、初夏の海風に包まれた会場での親子のフェスティバルを体感してください。

 

(奥野治樹)

 

 

春が行ったり来たり。

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敦賀の桜も、ほぼ終わってしまったでしょうか。
 
「暖かい」を通り越して「暑い」くらいの日が続き、桜の花も例年より早く満開となって、先週は絶好のお花見日和でしたね。
いつもは震えながら見る桜も、今年は青空の下、華やかな姿を見ることができました。
弊社の提灯も気持ちよさそう!
 
寒さと雪が大の苦手なので、冬が終わって春が来た事を実感できる今のこの季節は、気持ちが明るくなります。
桜もいいですが、そのあとにくる青葉の季節が、もっと好きです。
いい季節ですね!
 
さて、年度末前後は、名刺、挨拶状、会報などの印刷物のご注文を、おかげさまでたくさんいただきます。
ありがとうございます。
 
桜の終わりと共に、年度変わりのお仕事も一段落しつつあり、弊社の新年度もようやく始まったように感じます。
桜が青葉になっていくように、日々成長できるよう、これからもがんばっていきたいです。
 

(奥野泰子)

 

 

福井県雅楽会 演奏会

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先日、福井県雅楽会の演奏会を聴くことができました。
会場は福井県の音楽の殿堂「ハーモニーホールふくい」。
上質な空間に心地よい和の音色が響き渡り、優美な舞に日常から離れた時間を味わいリフレッシュできました。
 
日頃はデジタル化された世界で仕事をさせていただいていますが、アナログでしか出来得ない芸術がこれからも残ることを実感しました。
 
「お届けするのはデジタルなものですが、お客様とのやり取りは、あくまでアナログな心を持って。」
 
その想いを今一度改める時間でした。
 

(奥野治樹)

 

 

ほぼ日さんに選んでいただきました!

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先週、ちょっとした事件がありました。
 
今年のはじめ、「ほぼ日手帳」でおなじみの「ほぼ日刊イトイ新聞( http://www.1101.com/ )」で、
 
5年で5枚「わたしの定点写真」コンテスト
( http://www.1101.com/store/5year/teiten_contest/ )
 
という企画の作品募集がありました。
 
「ほぼ日5年手帳」の発売を記念しての企画で、同じ場所で、同じものを撮った「5年間の定点写真」のコンテストだったのですが、
 
その中の「入賞17作品」に!
 
なんと!
 
選んでいただきました!
 
プライベートでも、お仕事でも、写真を撮る機会はありますが、なかなか思うように撮れず悶々とする中、糸井さんのようなビッグネームに選んでもらうなんて、なんという誉れ!
大感激!
 
まるで、これまでこつこつとやってきた事を全部ほめていただいたようで(いや、違うと思いますが…)、気が引き締まります。
これからも丁寧に、大事に、ひとつひとつのことに取り組んでいこうと思います。
 
ところで、さぁ、どの写真でしょうか?(笑)
 
▽5年で5枚「わたしの定点写真」コンテスト 結果発表
http://www.1101.com/store/5year/teiten_contest_kekka/

 

(奥野泰子)

 

 

イメージカラーのブラインド

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お気づきではないと思いますが、弊社正面のブラインドがかなり古くなってきたため、この度、新調致しました!
 
これまでは白の無地だったので、今度は柄モノにするか?等々、いろいろ案はあったのですが、最終的にワインレッドに。
弊社ロゴマークに使われていて、看板や封筒もこの色なので、業者さんの「色、きつくないですか?」の意見を華麗にスルーして、決定!
 
そして、実際できあがってきて設置してみると、
これが、いい!
いいじゃないですか!
すぐ上にある看板とも合ってるし、やっぱりこの色にしてよかったねー!と社員一同、お気に入りとなりました。
 
ですが…
 
そのあたりから、繁忙期に突入。
明るいうちにブラインドを下ろす日はなく、
土日もブラインドは上がったまま。
夜は下ろしますが、真っ暗で見えない…。
 
ブラインドが見えないのはお仕事をいただけるおかげ!
ありがとうございます!
 
忙しさのありがたみを噛み締めつつ、今日もブラインドは上がったままの弊社玄関なのでした。

 

(奥野泰子)

 

 

青少年からのメッセージ表彰式

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青少年健全育成敦賀市民会議様発行の「青少年つるが」の印刷をさせていただいている関係から、毎年「青少年からのメッセージ 青少年へのメッセージ」の表彰式の写真撮影にお伺いしております。
今年も入賞者の皆さんの、ちょっと緊張して、でも晴れ晴れとしたお顔を見て、こちらまで幸せな気持ちになりました。
後ろの席から見守るお家の方々も、誇らしげで本当に嬉しそう!
 
また、作文入賞者の代表の皆さんは、しっかりとした考えを堂々と話され、毎年本当に感動します。
これからも、どうか、元気にご自分の道を進んでいただきたいと、心からお祈り致します。
 
今回の表彰式の様子や入賞者の皆さんの詳細は、敦賀市内全戸に配布されます「青少年つるが」(3月27日発行)に詳しく掲載されますので、ぜひご覧ください。
 
▽青少年健全育成敦賀市民会議ホームページ
http://seisyounentsuruga.net/

 

(奥野泰子)

 

 

母校の卒業式に参列しました。

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母校の敦賀高校卒業生に、同窓会から贈呈したクリアホルダーを納品させていただきました。
 
同窓会の関係者として卒業式に参列させていただき、厳粛な式典に心洗われました。
「もう33年前か」と思いながら自分の卒業式を振り返りましたが、当日は卒業生代表の答辞の大役をいただき、緊張のあまり式典の記憶がほとんどありません。
 
そんな卒業式でしたが、答辞を読み終えて席に戻った時、教室の椅子ではなくパイプ椅子に座っていたことに気付き、その瞬間に卒業を実感したことを今でも鮮明に覚えています。
今こうして同窓会の立場で参列でき、取引業者として商品で関われることに感謝です。
 
本日卒業式を迎えられました皆さま、ご家族の皆さま、おめでとうございます。
若人の大いなる未来に幸多かれ!!

 

(奥野治樹)

 

 

最終金曜日はランチMTGです!

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弊社では、毎月最終金曜日にランチミーティングが開催されます。
 
少人数の会社なので、いつも全員が顔を合わせているものの、たまには一緒においしいもの食べて、言いたいこと言おうよ、という主旨で、去年の秋からですが、続けています。
 
「ランチ+ミーティング」という名前で、「ランチ」ではあるものの「ミーティング」の要素は果たしてあるのか?、というか、言いたいことならいつも言ってるんじゃないのか?、という疑問もありますが、若い衆はいつもお昼が適当すぎるので(笑)ワタシ的には良い会だなぁと思っています。
 
NHKの番組「サラメシ」で、社長の奥さんとかお母さんが、若い従業員さんたちのお昼が適当すぎるのでまかないを作り始めた、というお便りをよく見かけますが、その気持ち、最近、ものすごくわかります(笑)
 
そんなこんなで、今月のランチMTGは「おむすびや 穂んのり」さんのお弁当。
ごちそうさまでした!
 

(奥野泰子)

 

 

同窓会がありました。

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先週の日曜日、母校の高校の学年単位の同窓会がありました。
社長と私(嫁)は高校の同級生のため、二人で出席。
出席というか、社長が実行委員長、自分も実行委員のひとりとして準備等なかなかがんばりましたので、当日、158名参加の華やかな同窓会となり、本当に感無量でした。
ちょうど福井の豪雪と、インフルエンザ流行も重なり、やむなく欠席の方もたくさんいらっしゃいましたが、久しぶりに懐かしい友だちと会うことができ、楽しい時間を過ごせました。

 

そして、集合写真は撮りたいということで、カメラを三脚で立ててセルフタイマーで撮ったのですが、さすがにこれだけの大人数で、それもシャッターはセルフタイマーでとなると、全員の顔が出ているはずもなく、だめもとでphotoshop出動。

 

(1) 別々のレイヤーに2枚の写真を置く。

 

(2) レイヤーを自動整列

 

(3) 消しゴムで上のレイヤーを消して、下のレイヤーを見せる。

 

という感じの手順で調整するわけですが…

 

無理です!
158名は無理です!

 

ということで、次回は上からドローンで撮ろうと思います。

 

次は60歳の還暦の年、丙午の年に開催予定ですので、皆さんそれまでそれぞれの持ち場で、がんばりましょう!

 

(奥野泰子)

 

 

豪雪災害お見舞い申し上げます

 

56豪雪以来37年ぶりの記録的豪雪が北陸を襲っています。
特に嶺北地方は大変な状況のようです。
嶺南はそれほどではありませんが、交通が寸断してしまい何の協力もできず悔しい思いでニュースを見ています。
雪が止んでからも被害が出る恐れもあるので、ご注意いただきたいと思います。
また被害に遭われました方にはお見舞い申し上げます。

 

56豪雪を経験したのは中学生の時でした。
通学路の国道8号線に何日も同じトラックが立ち往生し停車していたこと、2階の窓から出入りしたこと、スコップを持参し中学校の屋根雪を下したことなど、いろんなことが思い出されます。
そして何より思い出されるのは、自衛隊の隊員が重機やダンプを投入し昼夜を問わず除雪作業を続けてくれていたこと、その隊員たちが除雪作業の傍ら私たちを見つけると「気をつけて」と笑顔で声をかけてくれたことが今でも鮮明に記憶に残っています。
疲労に耐えながらの作業の中でも地域住民を気遣ってくれる姿に子どもながらに感謝しました。

 

この豪雪にも不眠不休で除雪に入っている自衛隊員に感謝の思いと、隊員が自分たちの存在価値を意識し誇りを持って活動するためにも、自衛隊に関する諸法の整備、そして平和で安全な日常生活のための憲法改正が早急に必要だと改めて感じました。

 

(奥野治樹)

 

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