2023年10月

実りの秋

ネットワークつるが日記 写真
 

収穫の秋、深夜の雨も浴びてたわわに実った稲穂。
氣比神宮氏子青年会の斉田の稲刈りご奉仕に参加させていただきました。

 

朝日に映える黄金色の稲穂からは、稲作の歴史と伝統を感じます。
天照大御神が瓊瓊杵尊に託したと伝えられるこの稲穂、長きに渡り日本の歴史の中で守り育んだ宝物です。

 

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

 

収穫前の稲穂を見ていつも頭に響く言葉です。
一年間その意識を持続させないと、と思うのも毎年この時期、謙虚に生きることは大切ですね。

 

年末年始に向かう準備で気忙しくなる日も間もなくです。
収穫前の稲穂のように、どことなく余裕と自信が湧いてくる、そして、見る人の気持ちが豊かになる、そんな仕事ができれば、と思う一日でした。

 

今月もよろしくお願いします。

 

(奥野治樹)

 

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