ネットワークつるが日記

「12」の不思議

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今日から師走、いよいよ今年もラスト1ヶ月です。
師走を待つように鉛色の空、いよいよ北陸の冬の始まりですね。

 

12月を迎えるといつも思うのは「12」の不思議です。

 

1年の月数だけでなく、1日の午前午後や、干支の数え方など、そのベースには60進法があるようですが、60進法の基準はとなると、地球の自転にまで話が拡大します。
とにかく12は不思議でかつミステリアスな数字です。
人間の生活はこの数字に支配されているような気がします。

 

昨今では12の支配だけでなく、マイナンバーカードや電子帳簿保存法など、いい意味でも悪い意味でも、「ガンジガラメ」の世の中に近づいているかのように思います。
のんきに12の不思議を考えている方が健康的なのかも・・・。

 

さあ、一年の締め括りをしっかりと頑張りたいと思います。

 

って、これこそ12に支配されきってますが・・・。
とは言え、こんな感じが自然ですね(笑)
今月もよろしくお願いします。

 

(奥野治樹)

 

日常を取り戻すために、今しばらく慎重な行動を

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今日から11月、いよいよ年の瀬の声が聞こえるようです。
昨日は衆議院議員選挙、敦賀市としては地元出身の議員さんが再選し議席を確保されました。
地元のみならず国家安泰のため、ご尽力いただきたいと思います。
そして昨日はハロウィン、敦賀市内の商店街にも可愛いい仮装のお子さんがたくさんいらっしゃいました。
昨年は自粛一色のハロウィンでしたが、コロナ感染状況も徐々に終息に向かっているようで、今年は気持ちのゆとりが出てきているようにも思います。

 

しかし、完全に終息したわけではありません。
これからの行動が第6波の発生を最小限に抑えることになるでしょう。
まだまだ油断せず、徐々に日常を取り戻したいものです。

 

例年ならば弊社も繁忙期に入る時期ですが、今年はバタバタせず、着実に作業をしたいと考えています。
何卒ご理解のほど、よろしくお願いします。

 

また、今年は北陸新幹線開業の広告の入った年賀状が発売されています。
弊社の機械とシステム上、このはがきのお持ち込み印刷はできません。
何卒ご了承のほど、よろしくお願いします。

 

(奥野治樹)

 

失ったものを数えるな。残された機能を最大限に生かそう。

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(9月28日朝の1枚です)  

 

今日から10月、衣替えにはまだ汗ばむ気候ですが、季節はそろそろ秋本番ですね。
今年の夏は何と言っても「東京2020オリンピック・パラリンピック」でしょう。
敦賀市にとってもレスリング女子57㎏級のゴールドメダリスト、川井梨沙子さんが、ご結婚され敦賀市民になるというBIGニースも飛び込んできました。

 

また、パラリンピックでは多くの感動的なシーンを目にすることができました。
何よりもパラリンピックの理念である

 

「失ったものを数えるな。残された機能を最大限に生かそう。」

 

これは障がい者となった自らへの叱咤激励にもなり、目を覚ます言葉にもなりました。
自分より重度の障がいを持ったアスリートが、生き生きと、また力強く競技する姿を見る度に、恥ずかしいやら、情けないやら・・・。

 

「失ったことに甘えない、残してもらった機能に感謝」
この気持ちを胸に持ち、こうして日々の生活を送れることが、当たり前ではないことを意識し、支えてくれている周りの人々にも感謝を忘れず、生きなければと痛感したパラリンピックでした。

 

どうぞ今月もよろしくお願いします。

 

(奥野治樹)

 

防災の日に。

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今日から9月、いつものこの時期は氣比神宮の例祭の準備に入っている頃ですが・・・。
来年はいつもの祭りの賑わいが戻ることを願うばかりです。
そのためには誰もが感染拡大防止のための行動を考え、緊急事態下にあること強く意識することが必要です。
早期の終息のため皆でもう少し我慢しましょう。

 

今日9月1日は防災の日、最近は豪雨による水害をはじめ、数々の自然災害が発生しています。
環境の変化に加え生活様式も大きく変化している昨今、災害の規模も大きくなっているように思えます。
防災の日の今日、いざと言う時の備えを考えておきたいものです。

 

写真は8月27日朝の笙の川です。
いつもこの穏やかな流れの川であって欲しいものです。

 

今月もよろしくお願いします。

 

(奥野治樹)

 

暑中お見舞い申し上げます

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8月に入りジリジリと照り付ける陽射しを浴び、本格的な夏を肌で感じる季節となりました。

 

東京オリンピック2020、日本選手団の連日の活躍が報じられる中、コロナ感染患者数の過去最多を更新するニュースも伝えられています。
感染された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 

感染は日頃から注意を払っていても、起こる危険性を持っています。
今一度、感染拡大防止に注意を払い、誰もが感染リスクの中にあることを強く意識した生活を送る必要があると思います。

 

それにしてもオリンピックの開会式、多くは語りませんが、あの首相の行動で、現政権の皇室への敬意の欠落がよく分かりました。
私も一人の日本国民として、恥ずかしく情けない思いを感じました。
首相の所属する党の、全ての議員が同じとは思いたくありませんが、連綿と続く皇室への敬意が感じられません。
15日の全国戦没者追悼式では、あのような無礼のないことを願うばかりです。

 

感染予防と熱中症対策、今年の夏も解放感を感じられない夏になりそうです。
今しばらく我慢しましょう。
今月もよろしくお願いします。

 

(奥野治樹)

 

今年も開花

昨年ご縁があっていただいた胡蝶蘭。
冬場にすべての花が散り枝だけになってしまい、何とかしないとと思いながらバタバタとしているうちに放置状態に。
手を加えないとと思いながら、時間だけが過ぎてしまい、結局週に一度の僅かな水やり程度でした。
 
ところが、何と何と見事な花を付けてくれました。

 

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頂戴した時とはまた違った美しさに感じてなりません。

 

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昨年に続き花壇のソテツにも新芽が伸びはじめ、植物の強さを実感しています。
必要以上に構わなくても、自ら芽吹き花を咲かせるんですね。
人間も同じ力を持っているのでしょうか・・・
闘病中の切実な実感です。
 
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
 

(奥野治樹)

 

疫病退散!

今日から7月、今年も上半期が過ぎ下半期に入りました。
昨日は恒例となっています、氣比神宮「夏越の大祓え」に参列させていただきました。
今年の上半期の罪汚れを祓い、気持ちも新たに下半期の業務をスタートです。

 

とは言え相変わらずのコロナ禍で大変な状況です。
しかし、医療従事者をはじめ、もっとご苦労なさっている方がいらっしゃることを決して忘れてはいけないと、日々感謝しています。

 

今年は、昨日の大祓えから「疫病退散」の願いを込めて、約50年ぶりに角鹿神社に奉安されている御獅子頭が出御され、氣比神宮本殿に遷座されました。
過去にも疫病が流行ると氏子町内を練り歩いた獅子頭だそうです。
今月末までご参拝いただけるようなので、皆さんもこの機会に「疫病退散」をお祈りください。

 

どうぞ今月もよろしくお願いします。

 

(奥野治樹)

 

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東京2020は…

6月1日、今日も快晴の一日でした。
考えてみれば梅雨入りまでのこの半月と、初秋の9月だけが過ごし易い気候ですね。
徒歩での出社も少し汗ばむ程度で、心地いい運動です。

 

さてさて来月はオリンピック、開催できるのでしょうか??
人命を第一に考えるならば、この感染状況では開催は無理でしょう。
ただ、開催しないことで被る国家の損害を考慮するならば・・・
しかし人命より大切なものは無いとの前提で開催の判断を下して欲しいものです。
ビジネスベースにどっぷり浸かってしまったオリンピックを見直す必要に迫られたとも言えますね。

 

東京2020が決定した瞬間の興奮は今でも忘れられません。
こんな状況になるとは・・・。
何事も絶対は無いと言うことを叩きつけられた気分です。

 

(奥野治樹)

 

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新緑が映える五月晴れ

 
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( photo:松島第一公園 )
 

5月1日、本日から新しい月のスタート、風薫る5月とは言え、最近の風は暴風が多くて風流とは言えないほど・・・
しかし新しい芽吹きは勢いよく、まさに新緑が映える五月晴れです。
しかしこの晴れ間も一瞬のことのようで、このゴールデンウイークはお天気には恵まれないようです。
ステイホーム、この言葉があいさつのごとく使われていますが、この連休は今まで以上にステイホームが必要となりそうです。
マスクなしで外出できる日が来ることを信じて、今月も「ステイホーム・非接触」で感染の拡大を防止します。
 

(奥野治樹)

 

福井県感染拡大特別警報

福井県において発令されました「福井県感染拡大特別警報」にあたり、弊社の対応を添付の通りとさせていただきます。
ご関係の皆様には何卒ご理解いただき、感染拡大防止へのご協力をよろしくお願いいたします。

 
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(奥野治樹)

 

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