ネットワークつるが日記

桜の季節となりました。

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新年度を迎え、新しい環境でこの春を迎える方も多いかと思います。
弊社は一足早く先月から新しい会計年度に入っています。
とは言え4月のスタートは厳しい冬の終わりを感じ、ホッとする朔日です。
 
待ちに待った桜の満開ですが、咲いてしまえば散る日を心配し、手放しに満開を楽しめないのも毎年のこと。
風が吹かないように、雨が降らないように、そんな思いで桜を見上げています。
 
本格的に桜の開花を楽しめるのもほんのひと時、存分に楽しみたいです。
例年開催される金ヶ崎の「花換まつり」に今年もぼんぼり協賛させていただきました。
花換えまつりに行かれた方は弊社のぼんぼりを探してみてください。
 
桜のみならず、多くの花が色とりどりの花を咲かせてくれるこの季節、雪国には格別の春、一日でも長くこの季節を楽しみたいものです。
 
今月もよろしくお願いいたします。

 

 

(奥野治樹)

 

春間近か

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(敦賀八幡宮さんの開花した白梅)
 

今年の冬は、ここ敦賀も積雪が65センチを超え、15年ぶりの記録的な大雪となりましたが、特段大きな被害もなく日常を取り戻せている感じです。
除雪などお世話になりました皆様に改めて御礼申し上げます。
 
いたる所にうずたかく積み上がっていた雪もほぼ融け、ようやく春の気配を感じます。
 
冬が厳しい雪国だけに、この時期は冬の終わりの安堵感と、春が近づく季節の歩みに喜びを感じます。
季節は廻り厳しい冬を乗り越えれば必ず春が来る、四季のある国に生まれたことに感謝するこの季節です。
 
弊社会計年度のスタートは3月1日、本日より新年度のスタートです。
皆様のご愛顧のもと、設立34年、3月より第35期に入れましたこと、心より御礼申し上げます。
 
春近しといえども、三寒四温、まだ冷えの厳しい日もあるかと思います。
引き続きご自愛いただき健康に春を迎えられますこと、ご祈念申し上げます。
 
今月も、そして今年度もよろしくお願いいたします。
 

 

(奥野治樹)

 

15年ぶりの大雪です

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(雪山の松島中央公園)
※高さ参考のため弊社車両を一時停車しました
 

年明けいきなりの寒波と大雪、ここ敦賀も積雪が65センチを超えました。
15年ぶりの記録的な大雪とのこと、 一時すべての陸路が寸断され「陸の孤島」となりました。
朝刊が一日遅れて2日分入るのは久しぶりです。
 
北陸に住む私たちにとって、この大雪は「普通に生活できることが決して当たり前ではない」と強く感じる時です。
 
今は災害級の大雪も、雪は必ず春には融けます。
そう、春は必ず来ます。
 
それに比べ、大震災で発生したがれきの処分や、火山噴火時の火山灰の撤去など、大雪よりも大変なご苦労をされている被災者もまだ多くいらっしゃいます。
 
日頃は実感の薄い、当然の便利さを失って、そのありがたさに気付くこともあります。
 
排雪作業などに従事されている皆様や、まだ雪の残る中で配送されている業者さまの安全を願い、感謝をお伝え致します。
ありがとうございます、どうぞご安全に。
 
今月もよろしくお願いいたします。

 

 

(奥野治樹)

 

あけましておめでとうございます 2026

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(積雪の残る松島中央公園)
 

令和8年、新しい年を迎えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
昨年は何かとお世話になり、ありがとうございました。
 
元旦より悪天候が続き、今年の初日は未だ拝めていませんが、本日が弊社の仕事始め、積雪の影響も無く、無事に営業をスタートさせていただきました。
これもまた雪国北陸の新年の迎え方かと痛感しています。
 
とは言え、こうして当たり前に仕事始めができることがどれほど貴重か、自分たちがいかに恵まれた環境にあるかを再認識し、こうして新年を迎えられることへの感謝を忘れてはいけない、と強く思っています。
 
例年のことながら、企業だけではなく至る所で世代交代が急務といなっている昨今、今年はいろんな意味で「変遷と継続」を意識しなければいけないと感じています。
お客様と取引先様には都度ご説明させていただき、ご理解を賜りたいとお願い申し上げます。
 
新年の営業は本日5日(月)からとさせていただきます。
本年も昨年同様にご指導ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

(奥野治樹)

 

今年もありがとうございました

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本日、無事に令和7年の業務を納めさせていただきました。
今年も一年間たいへんお世話になり、ありがとうございました。
 
一昨年スタートしました、シェアキッチン「START UP BASE(スタートアップベイス)」も、順調にご利用いただき、日常会話の中に自然と「スタベ」が溶け込んでいることに、喜びと感謝を感じています。更に身近な利用しやすいシェアキッチンとなるよう今後も取り組みます。
 
既存の事業につきましても、定期発行物の継続を基本に、忙しい時間を過ごさせていただきました。
毎年この時期に一年を振り返って思うのは、向き合って会話することの大切さ、デジタルな新技術を導入しながらも、人間同士のアナログな「おつきあい」の大切さです。
弊社の原点はそこにあることを再認識しております。皆様への感謝を忘れることなく、今後も「働かせて」いただきます。
 
来たる令和8年が、皆様にとりまして素晴らしい一年となりますこと、また世界が平和でありますこと、そして、私たちの国日本の末永い安寧を願い、本年の御礼とさせていただきます。ありがとうございました。
 
いよいよ寒さ厳しくなる時節柄、くれぐれもご自愛いただき、充分な健康管理で新しい年を迎えられますことご祈念申し上げます。
どうぞ令和8年も、変らぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。

 

 

(奥野治樹)

 

毎年恒例の年賀状

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今年もはや師走、12月に入りました。

 

昨年から本格的に目にする「年賀状じまい」。
弊社の年末恒例の業務、年賀状印刷にも大きな変化が生じています。

 

郵便料金の値上げやSNSの普及などが要因と考えられていますが、何より時代の流れと受け入れるまで。
日本の文化が一つ消え去る流れを目の当たりにしているようです。

 

今年作成いたしました弊社の年賀状印刷見本帳には、年賀状じまいの例文も加え、参考にしていただいています。

 

開業当時に「印刷物のつきあいは年賀状ぐらいしかできんけどな」と言いながら弊社にご発注いただけたことを思い出します。
皆様にお支えいただき今があることは年賀状印刷が無くなっても忘れてはいけないと感じながら少し寂しい年末となっています。

 

寒暖差の激しいこの季節、インフルエンザも流行しているとのこと、皆様にはご自愛いただき、健康に年末をお過ごしください。

 

今月もよろしくお願いします。

 

 

(奥野治樹)

 

秋は一瞬

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(チラホラ色づく本日の松島中央公園)
 

夏から秋をすり抜けて冬を感じる11月のスタートです。
北陸の冬の空がやってきました。
気の早い木々だけが一足早く紅葉に染まっています。
 
年末に向かい繁忙期に備えいつもの気忙しさを感じますが、今年は少し雰囲気が違います。
例年ならば年賀状印刷の準備と、お客様へのご案内の時期ですが、今年は昨今の「年賀状じまい」の影響で受注量もかなり減少しそうです。
 
これも時代の流れ、モバイルの普及や、SDGs、郵便局員さんの働き方改革等々を考慮すれば、この状況は時代の流れそのものなのでしょう。
 
とは言え年に一度、元気に過ぎしている報告、疎遠の親族には「生存確認」と考えると、元旦に葉書1枚が届くのも日本ならではの文化のように思えます。
 
弊社は今年も例年通りのサンプルチラシを作成し、年賀状印刷の受注をいたします。
ひょっとしたら今年が最後かも・・・
 
北陸の厳しい冬がすぐそこまで来ています。
寒暖差の激しい日も多くなるかと思います。
皆様にはご自愛いただき、準備万端に冬をお迎えください。
 
今月もよろしくお願いします。
 

 

(奥野治樹)

 

平和な日常のために

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ようやく猛暑からも解放され、過ごし易ささえ感じられる、そんないい季節を迎えました。
 
今月のスタートは県外での「平和の語り部」活動でした。
ライフワークとしている遺族会活動の一環で、戦争を語り継ぎ、恒久平和を願う活動です。
 
もちろん「平和」は世界の願いです。
とは言え、そのための活動は決して簡単なことではありません。
今も試行錯誤の連続です。
思いを伝えること、意識していただくことの難しさを痛感しています。
 
それは、日常生活や業務上でも同じこと。
少し慣れているだけで、その難しさに差はありません。
原点は「人と人」正しい言葉のやり取りが重要ですね。
 
今年もあと3ヶ月、年末年始に向かう気忙しさを既に感じています。
通常業務に加え年末の業務が加わるこの時期。
業務外の活動もしっかり取り組みますが、もちろんお仕事最優先です。
 
とは言いながらも、今日は両立の難しさを感じる一日でした。
今月もよろしくお願いいたします

 

 

(奥野治樹)

 

終戦80年の夏が終わる

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今年は終戦から80年の節目の年。
この8月は戦没者追悼と恒久平和を考える活動が例年以上に多くありました。
 
昨日は福井市で演劇集団アトリエッジによる「流れる雲よ」福井公演を鑑賞させていただきましたが、終戦直前の特攻が題材の物語で、考えさせられることも多くあり貴重な時間でした。
 
多くの若者が散華し未来を失い、残された多くの遺族が苦しみの戦後を生き抜いて今日があること。
今年の夏はあらためてそれを再認識することができました。
 
そして明日からは「敦賀まつり」。
氣比神宮の大祭が斎行されます。
 
9月2日宵宮祭から15日の月次祭までの長祭、弊社も3日の神幸祭御奉輦巡幸には社を挙げて御奉仕させていただきます。
例年のことですが、3日(水)は臨時休業とさせていただきます。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
まだまだ残暑厳しいこの時期、心地いい秋風が吹くまでは慎重な体調管理で健康にお過ごしください。
また台風シーズンを前に防災の備えも確認したいところです。
 
今月もどうぞよろしくお願いします。
 

 

(奥野治樹)

 

朝の太陽

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(日の出前の天筒山から放射状にこぼれる朝日:昨日の大島公園)
 
連日40度超えのニュースが届く8月。
本格的な暑さに少し身体も慣れてきたとは言え、最近の夏の日射しとこの高温は厳しいですね。
 
すっかり毎日の日課となった徒歩出勤ですが、この暑さを避けるため出発時刻が夜明け前になることもしばしば。
おかげで普段は見られない空や川に遭遇することもあり、新しい発見にも繋がっています。
涼しい夜明け前の1時間は貴重なひと時です。
 
日中のギラギラした太陽からは日陰に避難する自分ですが、朝日には何故か親しみを感じます。
夜型人間から朝型人間への変化、これを老化と言うのかも・・・。
 
まだまだ暑い日が続きますが、太陽の恵みに感謝し、お体ご自愛いただき、健康にこの夏を乗り越えましょう。
 
今月もよろしくお願いいたします。

 

 

(奥野治樹)

 

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