ネットワークつるが日記

暑中お見舞い申し上げます

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8月に入りジリジリと照り付ける陽射しを浴び、本格的な夏を肌で感じる季節となりました。

 

東京オリンピック2020、日本選手団の連日の活躍が報じられる中、コロナ感染患者数の過去最多を更新するニュースも伝えられています。
感染された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 

感染は日頃から注意を払っていても、起こる危険性を持っています。
今一度、感染拡大防止に注意を払い、誰もが感染リスクの中にあることを強く意識した生活を送る必要があると思います。

 

それにしてもオリンピックの開会式、多くは語りませんが、あの首相の行動で、現政権の皇室への敬意の欠落がよく分かりました。
私も一人の日本国民として、恥ずかしく情けない思いを感じました。
首相の所属する党の、全ての議員が同じとは思いたくありませんが、連綿と続く皇室への敬意が感じられません。
15日の全国戦没者追悼式では、あのような無礼のないことを願うばかりです。

 

感染予防と熱中症対策、今年の夏も解放感を感じられない夏になりそうです。
今しばらく我慢しましょう。
今月もよろしくお願いします。

 

(奥野治樹)

 

今年も開花

昨年ご縁があっていただいた胡蝶蘭。
冬場にすべての花が散り枝だけになってしまい、何とかしないとと思いながらバタバタとしているうちに放置状態に。
手を加えないとと思いながら、時間だけが過ぎてしまい、結局週に一度の僅かな水やり程度でした。
 
ところが、何と何と見事な花を付けてくれました。

 

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頂戴した時とはまた違った美しさに感じてなりません。

 

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昨年に続き花壇のソテツにも新芽が伸びはじめ、植物の強さを実感しています。
必要以上に構わなくても、自ら芽吹き花を咲かせるんですね。
人間も同じ力を持っているのでしょうか・・・
闘病中の切実な実感です。
 
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
 

(奥野治樹)

 

疫病退散!

今日から7月、今年も上半期が過ぎ下半期に入りました。
昨日は恒例となっています、氣比神宮「夏越の大祓え」に参列させていただきました。
今年の上半期の罪汚れを祓い、気持ちも新たに下半期の業務をスタートです。

 

とは言え相変わらずのコロナ禍で大変な状況です。
しかし、医療従事者をはじめ、もっとご苦労なさっている方がいらっしゃることを決して忘れてはいけないと、日々感謝しています。

 

今年は、昨日の大祓えから「疫病退散」の願いを込めて、約50年ぶりに角鹿神社に奉安されている御獅子頭が出御され、氣比神宮本殿に遷座されました。
過去にも疫病が流行ると氏子町内を練り歩いた獅子頭だそうです。
今月末までご参拝いただけるようなので、皆さんもこの機会に「疫病退散」をお祈りください。

 

どうぞ今月もよろしくお願いします。

 

(奥野治樹)

 

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東京2020は…

6月1日、今日も快晴の一日でした。
考えてみれば梅雨入りまでのこの半月と、初秋の9月だけが過ごし易い気候ですね。
徒歩での出社も少し汗ばむ程度で、心地いい運動です。

 

さてさて来月はオリンピック、開催できるのでしょうか??
人命を第一に考えるならば、この感染状況では開催は無理でしょう。
ただ、開催しないことで被る国家の損害を考慮するならば・・・
しかし人命より大切なものは無いとの前提で開催の判断を下して欲しいものです。
ビジネスベースにどっぷり浸かってしまったオリンピックを見直す必要に迫られたとも言えますね。

 

東京2020が決定した瞬間の興奮は今でも忘れられません。
こんな状況になるとは・・・。
何事も絶対は無いと言うことを叩きつけられた気分です。

 

(奥野治樹)

 

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新緑が映える五月晴れ

 
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( photo:松島第一公園 )
 

5月1日、本日から新しい月のスタート、風薫る5月とは言え、最近の風は暴風が多くて風流とは言えないほど・・・
しかし新しい芽吹きは勢いよく、まさに新緑が映える五月晴れです。
しかしこの晴れ間も一瞬のことのようで、このゴールデンウイークはお天気には恵まれないようです。
ステイホーム、この言葉があいさつのごとく使われていますが、この連休は今まで以上にステイホームが必要となりそうです。
マスクなしで外出できる日が来ることを信じて、今月も「ステイホーム・非接触」で感染の拡大を防止します。
 

(奥野治樹)

 

福井県感染拡大特別警報

福井県において発令されました「福井県感染拡大特別警報」にあたり、弊社の対応を添付の通りとさせていただきます。
ご関係の皆様には何卒ご理解いただき、感染拡大防止へのご協力をよろしくお願いいたします。

 
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(奥野治樹)

 

新年度スタート。

 
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4月1日、本日から新しい年度に入りました。
弊社の会計年度は3月からとなりますので、一足早く既に新年度に入らせていただいております。
とは言え、やっぱりこの季節は新しい始まりが似合いますね。
満開の桜が年度の移り変わりを応援してくれているようにも感じます。
可能であればこの桜の下でおむすびでも口にしたい気分ですが、このコロナ禍ではそうもいきません。
 
満開の桜の下で思い出した言葉があります。
 

「世の中は桜の下の相撲かな」

 
人生は桜の木の下で相撲をとるようなもの。
桜の下で相撲を取ると、勝った人は桜が見えなくて、負けて転がった時にこそ美しい桜の花が見える。
 
木戸孝允の言葉だったと思いますが、闘病中に色んなことを考え、この言葉の意味も少し分かったような気がします。
 
新しいスタートの日、これからは「三方よし」を更に意識してビジネスに励みたいと強く感じている年度スタート日です。
 

(奥野治樹)

 

春近し。

 
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間もなく小中一貫校として生まれ変わる、敦賀北小学校と角鹿中学校。
弊社も長きにわたりPTA広報誌のお手伝いをさせていただきました。

 

私自身も2009年4月から12年間、小中一貫校の立ち上げに携わらせていただきました。
山あり谷あり、多くの皆さんのご協力の賜物と心より感謝いたしております。
肝心の仕上げの時点で病に倒れたのが心残りですが・・・。

 

これからは地域住民として、一貫校を見守りたいと思います。
福井県初の小中一貫校、教職員の皆さん、PTA、地域住民が一体となってこの地に最高の学校を築き上げ、過疎化の進んだ旧市街地再生の起爆剤となっていただきたいものです。

 

この先も業者として、卒業生として、地域住民として、お手伝いできることがあれば、積極的に参加させていただきたいと思います。
新しいことへの希望と喜びと、変わりゆく淋しさの入り混じったそんな春を迎えることになりそうです。
 

(奥野治樹)

 

鬼は外、福は内。

 
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今日は節分、節分と言えば豆まき。
 
豆まきの時は「鬼は外、福は内」ですね。
鬼は邪気や厄の象徴とされ、形の見えない災害や疫病などをもたらすと恐れられる存在です。
豆まきの豆は、穀霊が宿るといわれる大豆。
「豆」は「魔滅」、大豆を煎ることで「魔の目を射る」として、この豆を「福豆」とも言うようです。
 
このコロナ禍でご苦労の多い方ばかりだと思いますが、今日は例年より力を入れて福豆をまいて、疫病退散を願い、福を招き入れたいものです。
 
弊社も入念な感染対策で営業しております。
ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、感染拡大防止のためとご理解いただきたく、お願い申し上げます。
 
(奥野治樹)

 

今年もありがとうございました

 
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本日、無事に令和2年の業務を納めさせていただきました。
一年間お世話になり、ありがとうございました。
 
本年は、昨年10月に発症いたしました私の病気の治療のため、充分なサービスができず、お客様はじめ関係各位には大変ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
また、心温まるお見舞いもたくさん賜り、深く感謝いたしております。
 
まだまだ完治までは時間がかかるかと思いますが、焦らず治療しながら業務に取り組みたいと思っています。
何卒ご理解の程よろしくお願いします。
 
年末年始は、12月29日(火)より新年1月4日(月)までを、休業とさせていただき、令和3年1月5日(火)より新年の営業を開始いたします。
 
コロナ禍の国難ともいえる事態に陥っている現在ですが、来る令和3年が皆様にとりまして、また、この国とこの世界にとりまして、やすらぎにあふれる良き1年となり、皆様に幸多きことをご祈念申し上げ、令和2年の仕事納めのご挨拶とさせていただきます。
 
この先、寒波と大雪の予報も出ています。健康管理と充分なコロナ感染予防で、新しい年を迎えられますことご祈念申し上げます。
 
どうぞ令和3年も、変らぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。
 
(奥野治樹)

 

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